広島大学では本年4月に、行政・産業界・教育現場などでのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する人材育成を目的に、大学院人間社会科学研究科に「ソーシャルデータサイエンスプログラム」を開設しました。現在、経済学・経営学とAI/
データサイエンスを融合した新たな教育を推進しており、一般の皆さまに向けて、ビジネスや行政現場でのデータ活用や業務改善、ビジネス創造の事例を紹介するオンラインセミナーを定期的に開催し、ソーシャルデータサイエンスの最新動向を提供しています。
今回で第11回目となる本セミナーでは、「AI・データ活用の最前線」をテーマに開催いたしました。幼児教育分野のスタートアップ企業や、AI・データ活用を基盤とした情報基盤構築に取り組む地方銀行の最新事例を通じて、実際の現場でどのような取り組みが行われているのか、その工夫や課題、地域社会にもたらす可能性について多角的に掘り下げました。
広島大学大学院人間社会科学研究科 ソーシャルデータサイエンスプログラム長
鈴木 喜久
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日 時: 2026年2月18日(水) 14:00-17:00
会 場: Zoomにてオンライン開催
挨 拶: 「広島大学ソーシャルデータサイエンスプログラムについて」
広島大学大学院人間社会科学研究科 ソーシャルデータサイエンスプログラム長
鈴木 喜久
講演@: 「AI時代の幼児教育に求められる力」
講師:Global Leap International School 理事長 和泉 正論
様
講演A: 「ひろぎんHDにおけるDXへの取組みについて」
講師:ひろぎんホールディングス DX統括部
執行役員DX統括部長 石原 和幸 様
DX統括部担当課長代理 稲葉 勇也 様
DX統括部 和宗 夏生 様
参加費: 無料
対象者: 一般企業、大学、研究機関において、ソーシャルデータサイエンスについてご興味をお持ち
の方、入学やリスキリングを検討中の学生、社会人の方など
主 催: 広島大学大学院人間社会科学研究科
広島大学地域経済システム研究センター
後 援: 一般社団法人デジタル人材育成学会
チラシ・申込リンク〔PDF〕